NIG FES 2025 レポート
2025-04-03 21:55:22

日本アイドルの祭典「NIG FES 2025」2日目レポート - 豪華なステージと感動のパフォーマンス

日本アイドルの祭典「NIG FES 2025」二日目レポート



2025年4月3日、豊洲PITにて行われた「NIG FES 2025」の2日目は、日本を代表するアイドルたちが集まる中、大盛況のうちに幕を閉じました。今年の祭典には「≠ME」や「≒JOY」、「高嶺のなでしこ」といった名だたるアイドルたちが出演し、合計で30組がその魅力を発揮しました。

開幕を飾ったのは多彩な才能を持つ「PrincessGarden-TOKYO-」


初日からの流れを受け、2日目のトップを飾ったのは、前日のコンテストで3位を受賞した「PrincessGarden-TOKYO-」です。ステージに立った彼女たちは、ファンの期待に応え、煌びやかなパフォーマンスで観客を魅了しました。「ドレスコード」「#Mooove!」「Rain Tree」「プエラの絶対値」などの楽曲を披露し、その個性的な表現力で会場の熱気を一層高めました。

続いて登場したのは、準グランプリに輝いたダンスボーカルユニットの「4×stAr5(シスタ)」です。彼女たちは初々しいトークと共に、メンバーそれぞれの個性を活かしたパフォーマンスで観客を楽しませました。「Ill」や「#よーよーよー」の振り付けの魅力は、若さあふれるエネルギーを感じさせました。

歴代優勝者も登場して華を添える


次のステージでは、昨年のグランプリ受賞者である「iiiidolll」が堂々と登場しました。彼女たちは『chu♡トリアル』『キャンディースワイプ』など、成長した姿を見せつけるパフォーマンスで場を沸かせました。また、同じ事務所からは「BAD IVY」と「FR2PON!」が出演し、クールな歌唱とダイナミックなEDMサウンドで観客を虜にしました。

さらに「終末のアンセム」が第4部の目玉として登場。彼女たちは『ANTHEM』を含む力強いパフォーマンスで観客の心を掴み、「#2i2」「Onephony」「ラフ×ラフ」の楽曲にも力を入れて表現力の高さを示しました。

アイドルの王道を極める「≒JOY」と「高嶺のなでしこ」


盛り上がりを見せる会場に、次に登場したのは「≒JOY」です。彼女たちの1st Singleのタイトル曲「体育館ディスコ」から『超孤独ライオン』『夢見る♡アイドル』と続けて披露し、観客を一瞬で虜にしました。特に「初恋シンデレラ」では、甘酸っぱい恋心を視覚化する完璧な表現力が際立ちました。

また、「虹のコンキスタドール」も盛り上がりを余すことなく体現し、夏を連想させる楽曲で会場内を熱くしました。サウンドプロデュースに人気のHoneyWorksを迎えた「高嶺のなでしこ」は、『初恋のひと。』『女の子は強い』『美しく生きろ』を披露し、透明感のある歌声で観客を魅了しました。

大トリを飾る「≠ME」の圧巻のパフォーマンス


「NIG FES 2025」の大トリを務めたのは「≠ME」です。『秘密インシデント』『ポニーテール キュルン』『す、好きじゃない!』など多彩な楽曲を連続で披露し、観客との一体感を生み出しました。特に「ラストチャンス、ラストダンス」では、観客のコール&レスポンスで会場は揺れるほどの盛り上がりを見せました。

この2日間、30組のアイドルたちが共演した「NIG FES 2025」は、そんな熱気と期待感を持った一大イベントとして記憶に残ることでしょう。今後も彼女たちの成長と活躍が楽しみです。皆さんも「NIG FES 2025」の記憶を、ぜひ胸に刻みつけてください!


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