こちらがタワーレコードの2026年2月月間プッシュアイテム!
タワーレコードは、2026年2月度のタワーレコメンラインナップを発表しました。今回選出されたアーティストは、Enfants、Geese、東京、君がいない街、爛漫天国の4組。この名物企画『タワレコメン』は、バイヤーたちが己の耳と直感を頼りに、世間で話題になる前のアーティストを選定し、全国展開を行うもので、毎月のガチ・プレゼンと投票を経て選ばれています。2006年から続くこの取り組みは、新しい音楽のトレンドを生む重要な役割を果たしています。
1. Enfants - 『Bedford Hedgehog』
まずご紹介するのは、Enfants。彼らの新作『Bedford Hedgehog』は、2月4日にリリースされます。元LAMP IN TERRENの松本大を中心に2022年に活動を開始したロックバンドで、初の全国流通作品です。このアルバムには、過去の3枚のEPやデジタルシングルから選曲された楽曲と未発表曲が収録されており、全12曲を提供します。特に再ミックスされた既発曲やライブでの新曲は期待大です。国内外での活動も意識された内容になっており、きっと新たなファンを作ることでしょう。
2. Geese - 『Getting Killed』
次に注目するのは、Geeseの新作『Getting Killed』です。2月11日に発売されるこのアルバムは、気鋭プロデューサーのケネス・ブルームと共にわずか10日間で制作されました。彼らのサウンドは子守唄のような優しさと荒々しいリズムが交差し、実験的な作品に仕上がっています。Pitchforkなどのメディアから高評価を得ており、2025年の年間ベストアルバムに選出されるなど注目を集めています。また、初の日本公演も予定されており、期待が高まります。
3. 東京、君がいない街 - 『光』
同じく2月11日にリリースされるのは、東京、君がいない街のアルバム『光』です。2021年に結成された彼らは、ライブハウスシーンでの活躍が目覚ましいロックバンドです。特にデジタルリリースした『23春』の楽曲「君のそば」は、YouTubeで87万再生を記録するなど話題に。今作は、CDのみでリリースする待望のフルアルバムで、前作のヒット曲を含む全13曲収録されています。
4. 爛漫天国 - 『日々、折り返すごとに』
最後に、爛漫天国の新作『日々、折り返すごとに』についてご紹介します。2月25日にリリースされるこのアルバムは、福岡出身のインディーロックバンドで、フォークやブルースの要素を取り入れた楽曲が特徴です。生活の一部を切り取ったような詞世界やメロディは多くの人々の心を捉えています。彼らの急成長とライブ活動への取り組みも目を引く要素です。
まとめ
このように、タワーコレクションの2月ラインナップは、どのアーティストも独自の魅力を持つとともに、全ての作品がそれぞれ異なる色合いを放っています。これからの活躍が楽しみです!この機会にぜひ、聴き逃さないようにしましょう。