春のチャリティ音楽祭
2026-02-12 12:00:23

全国から集結する全盲ミュージシャンの感動ステージ、春のチャリティ音楽祭プレミアムライブ2026!

第2回 春のチャリティー音楽祭 プレミアムライブ2026が開催



2026年3月21日、さいたま市で「第2回春のチャリティー音楽祭プレミアムライブ」が開催されます。本イベントは視覚障害者たちの素晴らしい音楽パフォーマンスを通じて、彼らへの理解を深めるための大規模なチャリティイベントです。今年は18組の全盲ミュージシャンが集結し、心温まるステージを披露します。

参加アーティストの魅力


今回のイベントには、東京パラリンピック2020で感動的な演奏をしたシンガーソングライター「わたなべちひろ」をはじめ、20歳のソプラノシンガー「小汐唯菜」、19歳の全盲ドラマー「酒井響希」など、若き才能が一堂に会します。特に酒井は、全盲シンガーソングライターの「大石亜矢子」とのコラボレーションが話題となることでしょう。

新たに愛知から参加する全盲の歌姫「上田若渚」や、群馬のご当地アイドル「加藤さやか」が初出演するなど、期待が高まります。「あかぎ団」のパフォーマンスは、視覚に障害を持ちながらも、ダンスと歌で観客を沸かせることでしょう。

また山形県からは「渋谷美紀」と全盲ピアニスト「酒井亮」の共演も期待され、さらには宮城県から「小松伸久」とピアニスト「中村哲」のパートナーシップも注目です。

感動的なファイナルステージ


今年のハイライトは、浦和児童合唱団と全盲アーティストたちによるフィナーレです。彼らが集まることで、「見えない力」がもたらす感動に心を震わせることでしょう。ことばでは表現できない音楽の力を感じる特別な時間が待っています。

参加方法とイベント情報


チケットは前売り2,000円で、全席自由。手作りの美味しいパンや焼き菓子、コーヒーが販売されるホワイエも設置されており、家族や友人と一緒に楽しめる内容となっています。また、盲導犬との歩行体験コーナーも設けられており、全ての参加者がより深く視覚障害者の体験を感じられることができます。さらに、ヘルプマークの普及啓発活動も行われ、埼玉県のマスコット「コバトン」も登場します。

このイベントは、一社団法人視覚情報サポートラジオが中心となり、全国各地の企業や団体の支援を受けて盛大に行われます。今年も感動と共生をテーマに多くの人々に希望と勇気を届けるステージを繰り広げます。

ぜひ、2026年春の特別なひとときを、友人や家族とお楽しみっください!


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