『ゴリラホール』上映決定!
2026-01-20 11:30:30

映画『ゴリラホール』がついに本上映!NAOKIも熱狂した話題作

映画『ゴリラホール』の本上映情報が解禁



2026年2月27日(金)、音楽と映画の新たな世界を描いた映画『ゴリラホール』が、キノシネマ新宿及び心斎橋にて本上映されます。この映画は、関西を拠点にするシンガーAIKの俳優デビュー作であり、音楽を手掛けるのはKj(Dragon Ash / The Ravens)で、エグゼクティブ・アドバイザーにはやべきょうすけが参加しています。これにより、音楽シーンと映画界が深く交差した一作が誕生しました。

先行上映の大成功



先行上映は東京・ヒューマントラストシネマ渋谷、大阪・T・ジョイ梅田、そして kino cinéma 心斎橋で実施され、どの会場も大盛況でした。来場者からは「音楽描写がリアル」、「実際にライブに来たような錯覚に陥った」といった声が多く寄せられ、高い評価を得ました。特に、先行上映最終日には10-FEETのNAOKI氏が登壇し、その感想を語ることで、観客たちの熱気はさらに高まりました。

劇場パンフレットも注目



『ゴリラホール』の全国の劇場にて、公式パンフレットが販売されます。価格は1,000円(税別)。このパンフレットには、映画制作の裏側やキャスト・スタッフのインタビューはもちろん、KjとKoji Uehara監督の特別対談、さらには劇中バンド「GIRL TALKING ABOUT LOVE」の書き下ろし歌詞ページも収録されています。こうした情報を通じて、作品の魅力を余すことなく楽しむことができます。

映画のストーリーとキャスト



映画『ゴリラホール』の舞台は、大阪のライブハウス。主人公の朝子(演:AIK)は、ライブハウスで働きながら、バンド活動を続けています。彼女がギターボーカルを務める「GIRL TALKING ABOUT LOVE」は、夢と現実の狭間で葛藤を抱えつつ、自らの音楽に向き合う姿が描かれています。一方で、恋人の壱夜(門間航)のバンドは成功に近づいています。やがて彼女たちは、大手レーベルのオーディションを通じて、自分たちの本当の気持ちと対峙することになります。この作品は、音楽と共に生きる若者たちの成長を描いた青春群像劇です。

主要キャストには、AIK、門間航、松下恭子、Ruuなどが名を連ねています。また、音楽を担当するKjや俳優業のサポートを行うやべきょうすけ氏も、映画の大きな魅力となっています。

公式ウェブサイトとSNS



公式ホームページやSNSでは最新の情報が発表されており、今後の舞台挨拶や上映時間についての詳細も順次解禁される予定です。公式HP(http://gorilla-hall.com)、公式X(https://x.com/golillahall_mov)、公式Instagram(https://www.instagram.com/golillahall_movie)、そして公式YouTube(https://youtube.com/@movie_gorillahall)でチェックしてください。

大阪の新しい音楽空間「GORILLA HALL OSAKA」も注目



『ゴリラホール』の舞台となるライブハウスは、大阪市に位置し、2023年1月にオープンしたばかり。キャパシティ1300名のスタンディングスタイルで、欧米のライブハウスにインスパイアされた設計が特徴です。音楽を楽しむだけでなく、ライブハウス自体の魅力を体感できる設計になっています。

この機会に、映画『ゴリラホール』をぜひ劇場で体感してみてください。音楽と青春が交錯するこの作品が、あなたの心に響くこと間違いなしです。


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