グラビティが放つ新たな挑戦「黒」ミュージックビデオ公開
ヴィジュアル系バンド「グラビティ」が、最新の2ndシングル『黒』のミュージックビデオをYouTube公式チャンネルで公開しました。この楽曲は、2025年10月22日にリリースされるもので、リリース日当初はミュージックビデオが公開されず、その制作にじっくりと時間をかける姿勢が印象的です。
監督の理念
監督を務めたのは、鬼才・近藤廣行。彼は楽曲の持つスケールと、現代的な時代性を強く感じ取り、「まだ編集に満足できない」との判断から、公開を控えていました。近藤監督は、試行錯誤を重ねた末に完成させた映像作品で、楽曲本来の魅力を最大限に引き出しています。
楽曲「黒」の特徴
「黒」は、グラビティのこれまでの楽曲とは一線を画す、重厚感とスケール感を持った一曲です。挑戦的でありながら、聴く人に深い印象を与える作品に仕上がっています。ミュージックビデオでは、箱の中で演奏するバンドの姿と、その外で繰り広げられる悲惨な事態との対比が描かれています。
箱は一見安全に見えますが、実は脆弱なガラスでできており、ほんの少しの誤りで壊れてしまうリスクをはらんでいます。この映像は現実と非現実、安心と崩壊の境界線を問いかけるものです。特に今の時代背景を反映したリアリティのある表現が、観る者に強く迫ります。
シングル「黒」の収録曲
シングル「黒」という題名を持つこの作品には、以下の曲が収録されています。
- - 1. 黒
- - 2. プワゾン
- - 3. 黒 (instrumental)
- - 4. プワゾン (instrumental)
また、「黒」のBタイプには次の曲が含まれています。
- - 1. 黒
- - 2. 笑う街
- - 3. 黒 (instrumental)
- - 4. 笑う街 (instrumental)
どちらのタイプも、価格は1,364円(税抜)で販売されており、各店舗で取り扱いがあります。
今後のライブ予定
グラビティは、2026年1月24日に池袋EDGEでONEMANライブ「黒服限定GIG」を実施。その後も、同じく池袋EDGEで2月11日に「白服限定GIG」を行います。また、「屍の上で歌う」TOURがいよいよスタートします。ツアーは神戸VARITから始まり、横浜ReNY βや仙台MACANAなど全国各地で開催されます。最終公演は2026年4月18日、池袋harevutaiで行われます。
この機会に、グラビティの新たな魅力に触れてみてはいかがでしょうか。興味のある方は、公式サイトやSNSをチェックしてください。
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