クロノヴァ初ツアー完了
2026-06-29 20:38:24

2.5次元アイドル「クロノヴァ」が新章へ向けた初ツアーファイナルを成功裏に終幕

クロノヴァが初のライブツアーファイナルで新章の幕開け



2026年6月28日、東京のKanadevia Hallにおいて、2.5次元アイドルグループ「クロノヴァ」が初となるライブツアー『Chrono▷◀Reverse 1st Live Tour「Rise of Re:Virth」』のフィナーレを迎えました。本ツアーは、愛知公演を皮切りに全国3都市6公演が行われ、「1周年配信で約束したことを実現するツアー」という位置づけで、クロノヴァの第1章の総括であり新たな始まりを告げる重要な公演になりました。

会場には、彼らの2ndアルバム『Rise of Re:Virth』をテーマにした演出が施され、紗幕や3Dモデルを駆使したビジュアルで観客を魅了しました。開演前にはメンバーの影ナレーションが流れ、会場は期待感で満ちあふれました。いよいよ灯りが消え、オープニング映像が流れると、メンバー一人一人のプロフィールが紹介され、最後には彼らの華やかな姿が紗幕越しに浮かび上がります。

最初に披露されたのは、アルバム収録曲「HereComes」。歌詞が瞬時に変化する演出が印象的で、テンションは一気に上昇しました。かなめが「今日を忘れられない日になる!」と叫び、続く「Hell & Heaven」で会場のボルテージはさらに上がりました。MCではメンバーが楽しそうに自己紹介を交え、ファイナルを迎えた喜びを共有しました。

その後、配信限定アルバム『CHRONICLE』から「propaganda」と「残夢散」を披露。次の幕間映像では、メンバーが瓦割りに挑戦するユーモラスな映像が流れ、観客に和やかな雰囲気を提供しました。続いてソロ曲パートへと移行し、それぞれメンバーの個性が光り、改めて彼らの存在感を強調しました。

続く黒組ユニット「FINAL ROUND」では、うるみやとしのが連携し、強い絆を見せました。白組の「gray to light」では、困難を経て前進し続ける姿勢が感じられ、メンバーそれぞれが仲間の想いを背負っているという意識も表れました。

公演の後半には、メンバーから重大発表が。大型ファンミーティングや「1st 3D LIVE」の開催が告知され、観客は驚きと興奮が渦巻きました。そして、アルバム表題曲「Rise of Re:Virth」がラストを飾り、勇壮な演出が新たなスタートを象徴しました。最終楽曲「Emergence」では、メンバー同士の絆と、リスナーへの感謝の気持ちが溢れました。

アンコールでは「宇宙侵略♡ぬいトピア」で観客を再び魅了し、最後にデビュー曲「Antitype」が届けられました。選曲からも彼らの意志が感じ取れ、フィナーレには2026年11月23日に過去最大規模のワンマンライブが発表されました。これからの未来に向けた彼らの進化に、期待が高まるばかりです。

セットリスト


1. HereComes
2. Hell & Heaven
3. propaganda
4. 残夢散
5. XYZ(かなめ)
6. ALGORITHM(甘夢れむ)
7. 虚空奏(しゃるろ)
8. 巡(しの)
9. Paradise(うるみや)
10. FINAL ROUND
11. Unveiled
12. gray to light
13. Rise of Re:Virth
14. Emergence
  • -アンコール-
15. 宇宙侵略♡ぬいトピア
16. Antitype

クロノヴァについて


「クロノヴァ」は、株式会社VOISINGが主催した過酷なオーディションを経て2024年3月にデビューした新世代の2.5次元アイドルグループです。彼らは「白組」と「黒組」の2つのチームに分かれて、それぞれの独自の個性が光るパフォーマンスを展開しています。スタイリッシュな音楽性とパフォーマンスが特徴で、これまでのアイドルとは異なるアプローチでファンを魅了しています。


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