次世代アーティスト発掘
2026-02-20 22:36:27

J-WAVE×スペシャが挑む次世代アーティストの発掘企画『STAR RISE AUDITION』の全貌に迫る

次世代アーティストの資質とは?



音楽業界に新たな風を吹き込むべく、J-WAVEとスペシャが手を組み、ボーカルオーディション「STAR RISE AUDITION」がスタートしました。このオーディションは既成概念にとらわれず、未来の音楽シーンを背負う新たな才能を発掘することを目的としています。

オーディションの概要



「STAR RISE AUDITION」は、音楽制作で著名なStyrismとポニーキャニオンの共同主催によるもので、音楽を愛する全ての人々が応募できるチャンスを提供しています。そのテーマは「未来に残る音楽を創る」で、応募者は特定の課題曲を歌唱することでその実力をアピールします。

現在、オーディションは2026年3月31日まで続き、グランプリ受賞者にはポニーキャニオンからのメジャーデビューが約束されています。将来的には、JazztronikやSIRUPなど、数多くのアーティストのプロデュースを手掛けてきたStyrismがその才能を育成し、サポートする体制が整えられています。

Podcast番組『STAR RISE AUDITION podcast』



オーディションの背景や意義を伝えるため、毎週金曜日に更新されるPodcast番組「STAR RISE AUDITION podcast」も始まっています。MCには音楽評論家のみのミュージックが起用され、ゲストには業界のキーマンが招かれています。第2回では、J-WAVE MUSICの日浦潤也氏とスペースシャワーネットワークの栗花落崇氏が出演し、次世代アーティストについて熱いディスカッションを繰り広げました。

音楽メディアの最前線を走る両氏は、現在の音楽シーンが直面する課題や、オーディションで求められるアーティストの資質についてプロの視点から語ります。

応募方法と課題曲



エントリーの際には、準備した歌唱動画を提出する必要があります。オーディション用に用意された課題曲は、JazztronikとGAL Dによるもので、応募者はそれぞれの楽曲から1曲を選び、歌唱する形式です。課題曲はフルサイズ音源も配信されており、エントリーへの準備を整えるための音源も提供されています。

課題曲A: 「Take Me To The Moon」



この楽曲は、Jazztronikのプロデュースの下、MAKIが歌っています。オーディション用の60秒バージョンも試聴が可能です。

試聴リンク

配信リンク

課題曲B: 「Sunlight」



こちらはGAL Dのプロデュースにより、EINNが歌唱しています。オーディション用の60秒バージョンも用意されています。

試聴リンク

配信リンク

未来の才能を発掘する機会



「STAR RISE AUDITION」は、次世代の音楽シーンを担う新しいアーティストの発掘を目指しています。音楽が心の奥に響く時代を迎えるためにも、未だ見ぬ才能が求められています。興味を持った方は、ぜひ公式LINEを登録し、最新情報をチェックしてみてください。

音楽を通じて新たな夢を見つけ、未来のシンガーへの第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

公式サイト
公式LINE(応募受付)


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