EMNW、新たなパーティーチューン「ぱりら」をリリース
令和ミクスチャー・ロック・デュオであるEMNW(えむにゅー)が、2nd Digital Single「ぱりら」を9月25日にリリースすることを発表しました。この作品は、彼女たちのメジャー・デビュー・シングル「LOVING TO GET US BY」に続く新たな試みとなります。
急成長するEMNW
7月31日にはメジャーデビューを果たし、早くも「SUMMER SONIC 2026」や台湾、韓国のロックフェスへの出演が決まるなど、国内外で活動の幅を広げているEMNW。特に韓国では初の単独公演も開催され、急速に注目が高まっています。その反響を受けての新曲リリースとなります。
「ぱりら」の魅力
EMNWの新曲「ぱりら」は、彼女たちの生みの親であるKubotyによってフルプロデュースされており、エネルギッシュなパーティーチューンとして仕上がっています。Y2Kミクスチャー・ロック・サウンドを基軸に、J-POPのキャッチーさと洋楽ラウドシーンに通じるヘヴィなサウンドが見事に融合。爽快なビートにエモーショナルなメロディ、力強いラップ、そして会場全体を巻き込むビッグコーラスが特徴です。
この曲は、ライブハウスや大型フェスで観客と共に盛り上がるエネルギーに満ちた作品であり、EMNWのコンセプトである「かわいい×狂暴」がしっかりと表現されています。
斬新なビジュアルアート
ジャケットアートワークは、東京を拠点に活動する現代ビジュアルアーティスト・GUCCIMAZEが手掛けており、音楽とストリートカルチャーを巧みに融合した大胆なビジュアルが特徴です。GUCCIMAZEは、Post MaloneやFlying Lotusなど、国内外のアーティストやブランドのクリエイティブでも知られ、今作にもその独自のスタイルが存分に反映されています。
様々なメッセージが込められた楽曲
曲の中には「自分らしく生きよう」というメッセージが込められており、その先には「Partyしてみんな仲間になろう」というテーマが隠されています。特に「3つ数えたら仲間になってる」というフレーズは、ライブでも一体感を生み出すことが期待されており、Kuboty自身もこの歌詞に強い愛着を持っています。
EMNWのメンバー、EmmaとMenuもそれぞれ自身の思いを語っており、Emmaは「早くライブでみんなと一緒に楽しみたい!」と期待感を寄せ、Menuは「感謝をしながら、自分らしくあることが人生のモットーだ」と述べていることからも、楽曲に込められた思いが伺えます。
音楽が繋ぐ仲間の輪
EMNWは音楽を通じて国境を越え、リスナーとの絆を大切にしています。彼女たちが新曲「ぱりら」と共に、より多くの人々と友情を結び、新しい仲間を作り出すことを願っています。楽曲のサビでみんなで声を出して、真の仲間になれる瞬間をライブで共に楽しみましょう。
「ぱりら」Music Videoとツアー情報
さらに、「ぱりら」のMusic Videoは10月2日にYouTubeでプレミア公開される予定で、続報はEMNWのオフィシャルサイトや公式SNSで確認できます。また、現在EMNWは「EMNW To KAMASU