次世代ネットスターを発掘する新番組「夜更けのnetgod」始動!
株式会社Brave groupが提供する新しいコンテンツレーベル「BEverse」から、注目の新番組「夜更けのnetgod(ねごと)」が登場します。この番組は、2026年9月16日(水)から3週間にわたってYouTubeチャンネルで全4回の放送を予定しており、ネットの世界から次世代のスターを見つけ出すことを目的としています。
番組の概要と魅力
「夜更けのnetgod」は、未知の才能を掘り起こすことに焦点を当てたエンターテインメント番組です。ネットには、多くの個性や閃きが溢れており、肩書きや過去の業績だけでは評価できない魅力が存在します。そんな中、本番組では、VRChatというプラットフォームを使って、潜在的なタレントを探し出し、舞台に送り出す挑戦が行われます。
番組名には、深夜のネットシーンで生まれる予測不可能なひらめきや奇想天外なノリが込められており、視聴者を惹きつける魅力的なコンセプトが感じられます。記念すべき第一回目はVRChatの中で才能発掘の舞台が繰り広げられる予定で、どのような個性が次の「netgod」として認められるのか期待が高まります。
参加者発掘のプロセス
本番組のMCには、お笑いコンビ「トンツカタン」の森本さんが起用され、彼と共に参加するのは、人気芸人やストリーマーたちです。彼らが結成したチームがVRChat内を巡り、個性的な参加者を見つけ出す冒険が繰り広げられます。このチームは、その場で生まれる会話や掛け合いを通じて、参加者のこだわりや魅力を引き出し、さらには「この人をステージで見たい」と感じた才能をスカウトする役割を担います。
参加者は、歌やラップ、ダンス、モノマネ、トークや一発芸など、さまざまなジャンルでアピールすることが求められます。参加者自身のアバターと個性を生かした自由な表現が、この番組での大きなポイントです。また、芸人やストリーマーによる予測できないやり取りが、番組にさらなる面白さを加えます。
番組内で激しい競争を勝ち抜いた参加者には、初代ネットゴッドの称号とともに、ささやかではありますが賞品も用意されています。このように、VRChatでの偶然の出会いが、次世代のネットスターを生み出す瞬間を目の当たりにできるわけです。
BEverseとその今後
「BEverse」は、Brave groupの次世代コンテンツレーベルとして、さまざまなIPコンテンツの開発やクリエイターの支援を手がけています。これまでにも「青鬼ナイトメア」や「恐怖の森 -Liar In The Dark-」などのヒット作を生み出しており、そのノウハウを活かして、新たな才能発掘に挑戦しています。
会社の持つグローバルなマーケティングの知見を基に、日本発のコンテンツをさらなる発展へと導く取り組みが進められています。この「夜更けのnetgod」も、そんなBEverseの熱意の一環として、多くのファンに新しい刺激と驚きを提供することでしょう。
公開予定とリンク
「夜更けのnetgod」の全4回の放送が行われる日程は以下の通りです。
- - 2026年9月16日(水):2回分
- - 2026年9月23日(水):1回分
- - 2026年9月30日(水):1回分
視聴は公式YouTubeチャンネルで行われます:
YouTube
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この番組を通じて、未来のネットスターたちの輝きを見逃すな!