FM802春のキャンペーンACCESS!がスタート
FM802が毎年楽しむ春の風物詩、ACCESS!キャンペーンが2026年の春に始まります。今年のキャンペーンソングの作曲にあたるのは、水野良樹さん(いきものがかり、HIROBA)。さらに、作詞は谷口鮪さん(KANA-BOON)が担当し、新たな息吹を吹き込んだ楽曲が誕生します。
春と彼方の出会い
春の息吹が感じられるこの季節、新しい生活の始まりや別れが多い時期です。それに合わせてFM802では、キャンペーンを通じて出会いの喜びや別れの切なさを音楽によって表現しています。今年も多くのアーティストが参加するこの企画に期待が高まります。特に水野良樹と谷口鮪のコラボがどのような化学反応を生むのか、大変楽しみです。
スペシャルな参加シンガー
豪華なラインナップには、北村匠海(DISH//)、秦 基博、花村想太(Da-iCE)、藤井怜央(Omoinotake)、LiSAの5名が名を連ね、合計で6名のシンガーが集結します。さらに、水野良樹自身もコーラスとして楽曲に関わります。多彩な声が一つにまとまることで、より一層感動的な仕上がりが期待されます。
初オンエア情報
今回のキャンペーンソング「春の窓から」は、4月1日水曜日の6:00から11:00の間、FM802の『on-air with TACTY IN THE MORNING』にて初オンエアされる予定です。特に7時台にリスナーの耳に届くことから、朝の新たなスタートを切る良いきっかけになることでしょう。FM802の各番組でも独占的にオンエアされるので、聴き逃しのないようにしましょう。
制作への思い
水野良樹さんは「このキャンペーンが春に賑わう様子を見ていて、いつか呼ばれるのかと期待していました」とコメント。作詞の谷口鮪さんとのコラボレーションについても、互いのグループ名に『いきもの』の繋がりを感じており、素晴らしい機会となったとのこと。
谷口鮪さんは、自身の経験を活かして歌詞を制作。春の出会いや別れのシーンを描写し、特に“引っ越し”というテーマで思い入れのある言葉を探ったそうです。「新しい街で生活を始める方々にぴったりな曲になりそうです」との期待も込められています。
転換点にそっと寄り添う
この曲には、春の移ろいを感じるメロディーが詰まっています。リスナーが何気ない日常の中で心を掴まれるような、温かい構成のポップソングに仕上がっています。楽曲を聴くことで、春の新しい生活に一歩踏み出す勇気をもらえることでしょう。ぜひ、多くの人に聴いてもらいたい一曲です。
アートワークにも期待
また、キャンペーンのビジュアルを担当する嶋田里英さんは、東京を拠点に都市の風景を独自の目線で描く注目のイラストレーターです。日常の中に埋もれがちな美しさを見出し、魅力的なアートを提供しています。
この春、FM802が贈り出すACCESS!キャンペーンは、音楽とアートが融合する新たな試みとして、多くのリスナーに感動と楽しさを届けることでしょう。ぜひ耳を澄ませて、春の訪れを感じてください。