バーチャルアーティストKiepiが新曲をリリース!
2023年2月3日、音楽シーンに新たな風を吹き込むバーチャルアーティスト『Kiepi』が、CERA(柚木セラ)とRENA(雨音レナ)のそれぞれのソロ曲をリリースした。これは、SM ENTERTAINMENT JAPANとその完全子会社STUDIO REALIVEが手がけた新たな試みであり、両アーティストの独自の音楽スタイルが融合した素晴らしい作品となっている。
CERAの「BLINK」
まずは、CERAによる「BLINK」。この曲は、軽快でリズミカルなサウンドが特徴的で、聴く者を夢のような世界へと引き込む。CERA自身はこの曲を「元々のスタイルとは異なり、挑戦となる一曲」と表現している。軽やかなメロディとドリーミーな歌詞が相まって、心地よい夢への旅路を感じさせるその音楽は、聴く者の心を穏やかにする。
「デビューのプレッシャーと焦りもあったが、この曲のリズムが私を支えてくれた。聴く人々の様々なシーンに輝きを与えられたら嬉しい」とCERAはコメントしている。
CERAの楽曲「BLINK」のミュージックビデオも同時に公開され、聴く人々の心に深く刻まれること間違いなしだ。また、こちらから今すぐ視聴可能だ。
こちらから「BLINK」のMVをチェック!
RENAの「FREAKY」
次に、RENAのソロ曲「FREAKY」。この楽曲は、未来に向かって羽ばたくようなメロディとリズムが特徴で、聴く者に強いインスピレーションを与える。RENAはこの楽曲について「私の持っているバイブスが表現された思い入れのある曲」と語り、聴くたびにエネルギーが充電される感覚を楽しんでいるという。
「この曲を聴くと、自分の内なるパワーを感じ、前向きな気持ちにさせてくれる」とRENAは語る。
「FREAKY」のミュージックビデオも合わせて公開されており、多くの人々を魅了すること間違いない。
こちらから「FREAKY」のMVを視聴!
二人の対照的な魅力
RENAとCERAはそれぞれ異なる魅力を持つ楽曲をリリースしたが、RENAは「平日はBLINK、週末はFREAKYで楽しむのがオススメ」と、真逆の曲の魅力を楽しむスタイルを提案。CERAも「この二曲は私たちの新たな物語のスタート地点。多くの方々に知ってもらえることを願っている」とコメントしており、二人の成長を見守るファンも多い。
さらに、イラストレーターの森倉円が二人のビジュアルデザインを手がけており、その完成度の高さも話題を呼んでいる。
未来への期待
Kiepiは今後の活動に対する期待感を高めている。二人の楽曲は対照的でありながら、互いの強みを引き出し合う関係性が見て取れる。新しい音楽シーンに、Kiepiがどのように貢献していくのか、ファンとしても目が離せない。
Kiepiについて
「Kiepi」は、2025年に公開されたバーチャルアーティストであり、物語の中心となる存在として二人のアーティストが共演している。グループ名には「物語の鍵となる存在」という意味が込められ、二人がどのような物語を紡いでいくのか、注目が集まるところだ。
公式アカウント
この新しい波、Kiepiから目が離せない!