ENHYPENミュージアム開幕
2026-02-05 12:01:11

新宿に誕生!ENHYPENの5年を体感するミュージアムが開幕

ENHYPENの新たな世界を歩く旅



本日、2026年2月5日から新宿住友ホールにて、ENHYPENが5年間の活動を振り返る没入型楽曲体感ミュージアム『House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~』が始まりました。このイベントでは、ENHYPENの「ヴァンパイア」という独自のコンセプトを基に、重厚なストーリーや楽曲世界が最新の技術を駆使して再現されており、訪れるファンに新たな体験を提供しています。

ENHYPENの進化とその魅力


ENHYPENは、2020年にデビューして以来、数々のヒット曲を生み出し、独特なコンセプトで国際的な人気を博してきました。彼らの楽曲は、常に物語性が強く、聴く人々をその世界観に引き込む力を持っています。このミュージアムは、これまでの楽曲を振り返るだけでなく、最新の空間演出技術によって、まるでその世界に飛び込むような体験を提供しています。

ミュージアムのユニークな体験


会場内では、来場者が「同じ血族(コウモリ)」となり、ENHYPENの楽曲に基づいたテーマの部屋を巡っていきます。各部屋では、デビュー曲から最新の楽曲までの過程を体感でき、リアルな演出によって、五感を刺激されることでしょう。入場時にはコウモリに“変身”する仕掛けや、特別なフォトスポットでのフラッシュ撮影によって、訪問者はただの観客ではなく、自らの選択で物語を進める重要な役割を持つことになります。特に、エピローグが変化する「インタラクティブエンディング」は、来場者自身の選択によって体験が異なるため、一度では終わらない楽しみがあります。

最新技術による圧倒的な臨場感


本ミュージアムの圧巻の技術は、3D対応LEDディスプレイシステム「Immersive LED System」にあります。これは、アーティストがその場に実在するかのような驚異的な実像感を提供します。さらに、専用の3Dグラスを着用することで、訪問者は現実と映像が融合した新次元の没入感を体験できるのです。このように、映像、音響、照明が密接に連動し、ENHYPENの楽曲のダークで壮大なストーリーを全く新しい形で感じることができます。

特典やイベントが盛りだくさん


また、本ミュージアムでは、期間限定フォトカードなどが付いた特典付きのチケットが販売されています。しっかりとした制作背景を持つこのミュージアムは、HYBE JAPANが主催し、IMAGICA EEX社とヒビノ社が技術面をサポートしています。

新大久保商店街では、展覧会に関連するフラッグが設置されており、会場までの期待感を高めています。新宿エリアの他の商業施設でも、今後案内告知が行われる予定です。

日程とチケット情報


最後に、ミュージアムの詳細情報をお伝えします。開催期間は2026年2月5日から3月16日まで、平日は11:00から22:00、休日は9:00から22:00まで、会場は新宿住友ホールB1Fとなります。チケット料金は平日4650円、休日4890円で、特典付きのチケットも購入可能です。

ENHYPENが織りなす音楽の世界を、最新の技術で体感できるこの機会をお見逃しなく!


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