シクフォニ、2ndシングル『RAGE』発売決定!
2.5次元タレントグループ「シクフォニ」が、4月8日(水)に2ndシングル『RAGE』をリリースすることが発表されました。この作品は、これまでの活動の集大成とも言える一枚で、内面に宿る怒りや葛藤、情熱を音楽として表現しています。シクフォニの現在位置と未来へ向けた意志が込められており、聴く者の心に鮮烈に響くことでしょう。
作品内容
『RAGE』には、全形態共通で全4曲が収録されます。リード曲『RAGE』を含む全員歌唱曲2曲に加え、雨乃こさめ・LAN・すちのトリオ曲『FireFly』、暇72・いるま・みことのトリオ曲『Rondo Noire』の計4曲が収められています。このシングルでは、希望と狂気、光と闇という対極的な感情を同時に描くことで、シクフォニの表現力が一層際立っています。
“layered engage”の思想
『RAGE』というタイトルは、シクフォニがまだデビュー前にメンバーの一人、すちが考案した言葉「layered engage(レイヤード・エンゲージ)」から派生しています。この表現は、積み重ねたものを通じて人を惹きつけることを意味しており、強いエネルギーの象徴としての意味を持ちます。その思想を体現したのがこの2ndシングルなのです。
リード曲『RAGE』の力強さ
リード曲『RAGE』は、過去の積み重ねから生まれた様々な感情を描写しています。内に秘めた怒りや葛藤は、決意や情熱に昇華され、そのストーリーは楽曲全体に流れています。「怒りや悲しみといった感情の高まりには、人を惹きつける力がある」といったメッセージが強く表現された作品で、聴く者に深い感動を与えるでしょう。
トリオ楽曲の対照的なアプローチ
2曲のトリオ楽曲、『FireFly』と『Rondo Noire』では、同じ感情の爆発を異なる視点から描いています。『FireFly』は弱くても確かな光の重なりが未来への希望を照らす姿を描写し、聴く人の背中を押す温かみのある曲です。一方『Rondo Noire』は、愛と憎しみ、欲望と依存が紙一重であることをダークに描き、聴く者を狂おしい感情へと引き込みます。
ビジュアル表現とテーマ
本シングルのサブテーマは「心臓」です。ライブツアーのメインビジュアルでは心臓を掴みに行く表現、CDジャケットでは胸に手を当てる姿が描かれています。この視覚的なアプローチで、タイトルの激しさと切実さがより強く印象付けられています。
コレクション性の高い特装盤
『RAGE』は全形態でジャケットデザインが異なる仕様となっており、初回生産特装盤はトールサイズの特別仕様となっています。特典としてオンライン握手会応募券や豪華フォトブックが付属し、初回生産限定盤には全4曲に加えて、特別なトレカも含まれています。また、オンライン握手会はLive2D形式での実施が計画されており、ファンとより深い交流が可能になる予定です。
シクフォニの未来
シクフォニは、2022年8月のデビュー以来、急速に人気を集めており、今後の活動にも期待が寄せられます。彼らは2026年春に最大規模のライブツアーを予定しており、その成功は間違いないと感じさせるような勢いを持っています。
今回の2ndシングル『RAGE』は、シクフォニの新たな一歩を感じさせる重要な作品。ぜひ、リリースをお楽しみに!
これからも目が離せないシクフォニ
シクフォニの公式情報は、公式XやYouTubeチャンネルにて随時発信されていますので、チェックしてみてください。